-
【押上】BERTH COFFEE ROASTERY Haru(100g)
¥1,800
【BERTH COFFEE ROASTERY Haruについて】 BERTH COFFEE ROASTERY Haruは、2021年の春に押上駅から少し歩いた住宅街に開いた焙煎所です。 店内では、豆の香りを確かめながら、その日の一杯を選ぶことができます。焙煎機を借りて自分で豆を焼ける「シェアロースト」も行っていて、焙煎所が、この街で暮らす人にひらかれた場所になっています。 【東京・押上について】 押上は、空に向かってまっすぐに伸びる東京スカイツリーのふもとに広がる街です。 大通りを一本入ると、小さな町工場や長屋が残る路地が続き、北十間川の水面には、季節ごとに変わる空が映ります。にぎやかな展望台の足もとで、昔からこの街に暮らす人たちの、静かな毎日が続いています。 【コーヒー豆について】 中米・エルサルバドルの北部、チャラテナンゴ地方でとれたコーヒー豆です。標高1,550〜1,700mの山あいで育てられたパカマラ種で、車の入れない山の農園で精製された豆は、馬の背に揺られて運ばれてきます。 その豆が、遠く離れた押上の路地の焙煎所で焼かれ、一杯になります。グレープや黄桃のような、厚みのある甘い果実の味わいに、花のような香りと、長く続く余韻。ゆっくり冷ましながら、味わいの移り変わりを楽しんでほしい一杯です。 ・産地:エルサルバドル チャラテナンゴ ・品種:パカマラ ・精製:ナチュラル ・焙煎:浅煎り ・風味:レッドグレープ、イエローピーチ、ミルクチョコレート、フローラル
-
毎月どこかの街から届くコーヒー豆の定期便(50g×2袋)
¥2,980
毎月、日本のどこかの街から、2つのお店のコーヒーが届きます。 【旅の定期便について】 実際に訪ねて、飲んで、心が動いたお店の中から、毎月2つのお店の豆を、50gずつお届けします。どの街のどのお店の豆が届くかは、箱を開けるまでのお楽しみです。 豆と一緒に、その街の景色とお店の物語を綴った小さな冊子をお入れします。知らない街の一杯を飲みながら、まだ歩いたことのない坂道や、港の朝の風景を思い浮かべてみてください。いつか、その街に寄り道したくなったら、冊子にお店への道のりも書いてあります。 【お届けするもの】 ・2つのお店のコーヒー豆(各50g・豆のまま) ・その街とお店を紹介する冊子 【お届けについて】 ・毎月15日ごろに発送します ・送料は無料です ・次回発送の5日前までにご連絡いただければ、いつでもお休み・解約できます 【選び方の約束】 実際に訪ねて、飲んで、心が動いたお店だけを選んでいます。 お店の方と話し、合意をいただいたうえでご紹介しています。
-
【尾道】BERTH COFFEE(100g)
¥1,800
【BERTH COFFEEについて】 BERTH COFFEE 尾道は、2026年の春、尾道の商店街に開いたコーヒーショップです。お店があるのは、昭和の銀行の建物を生かしたホテル「Arbor Onomichi」の1階。かつて銀行の窓口だった場所は、高い天井と大きな窓から光が差し込む、開放的なラウンジに生まれ変わりました。 旅人も、この街で暮らす人も、同じ光の中で一杯を飲んでいます。通りからも、商店街からも入れる、街に向かってひらかれた場所です。 【東京・押上について】 尾道は、海と山のあいだの、細い土地に家々が重なるように建つ街です。山の斜面には坂と路地が続き、見下ろすと、向かいの島との間を、小さな渡し船がゆっくりと行き来しています。 坂を下りてくると、海から吹く風が、商店街のアーケードを通り抜けていきます。観光客でにぎわう坂の上から一本下りた通りには、昔からこの街で暮らす人たちの、いつもの毎日が続いています。 【コーヒー豆について】 中米・エルサルバドルの北部、チャラテナンゴ地方でとれたコーヒー豆です。標高1,550〜1,700mの山あいで育てられたパカマラ種で、車の入れない山の農園で精製された豆は、馬の背に揺られて運ばれてきます。 その豆が、遠く離れた押上の路地の焙煎所で焼かれ、一杯になります。グレープや黄桃のような、厚みのある甘い果実の味わいに、花のような香りと、長く続く余韻。ゆっくり冷ましながら、味わいの移り変わりを楽しんでほしい一杯です。 ・産地:エルサルバドル チャラテナンゴ ・品種:パカマラ ・精製:ナチュラル ・焙煎:浅煎り ・風味:レッドグレープ、イエローピーチ、ミルクチョコレート、フローラル
-
【小樽】朝露珈琲店(100g)
¥1,780
【朝露珈琲店について】 朝露珈琲店は、小樽の坂の途中にある小さなお店です。 朝7時に開いて、仕事に向かう前の常連さんが、一杯飲んで出ていきます。店主は多くを語りませんが、ドリップする所作や手つきがとても丁寧で、このお店が長く続いてきた理由を見た気がしました。 【小樽について】 小樽は、港に面した坂の多い街です。運河沿いには石造りの倉庫が並び、冬になると、ガス灯の明かりが雪に映ります。 観光客でにぎわう通りから一本入ると、坂の途中に、昔からこの街で暮らす人たちの生活があります。 【コーヒー豆について】 南米・ブラジル南ミナス地方でとれたコーヒー豆です。 標高750〜1,350mとブラジルの中でも標高の高い地域で生産され、カカオやローストアーモンドのような香ばしさと甘さが特徴です。 ・産地:ブラジル 南ミナス ・精製:ナチュラル ・焙煎:深煎り ・風味:カカオ、ローストアーモンド、黒糖
-
【金沢】Coffee Wander(100g)
¥1,780
【Coffee Wanderについて】 Coffee Wanderは、路地の奥にある古い民家を改装した小さなお店です。 店名の「Wander」は、ぶらぶら歩くという意味。「金沢を歩いていて、ふらっと入ってもらえたらうれしい」と店主は言います。僕も、路地に迷い込んだ先で、このお店を見つけました。 【金沢について】 金沢は、二つの川にはさまれて広がる古い城下町です。町なかには江戸の頃から続く用水が流れ、土塀の路地や格子戸の町家のそばを、静かな水音が通り抜けていきます。 雨や雪の多いこの街では、しっとりと濡れた石畳もいつもの景色です。茶屋街のにぎわいから一本入ると、朝の市場へ向かう人や、軒先を掃く人たちの、昔から変わらない毎日が続いています。 【コーヒー豆について】 コーヒー発祥の地といわれるアフリカ・エチオピアの南部、イルガチェフェ地方でとれたコーヒー豆です。標高1,700〜2,200m前後の高地で、小さな農家の人たちが、自分たちの家の周りの斜面でコーヒーを育てています。柑橘のような明るい酸味と、はちみつのような甘さ。冷めるにつれて、紅茶のような軽やかな後味に変わっていきます。朝の一杯にもよく合い、瀬戸内のレモンを使った焼き菓子と一緒に飲むのもおすすめです。 ・産地:エチオピア イルガチェフェ ・精製:ウォッシュド ・焙煎:浅煎り ・風味:柑橘、はちみつ、紅茶
-
【軽井沢】TOWN ROASTERY(100g)
¥1,980
【TOWN ROASTERYについて】 TOWN ROASTERYは、森に囲まれた住宅街の一角にある焙煎所です。 観光で訪れる人のためだけでなく、この街で暮らす人が毎日飲む豆を焼きたい。そんな思いで始めたお店で、店名の「TOWN」には、その気持ちが込められているそうです。焙煎機の前に立つ店主の顔からは、毎朝同じことを、同じ丁寧さで繰り返してきたことが伝わってきました。 【軽井沢について】 軽井沢は、夏の避暑地として知られる、森の中の街です。 朝は霧が立ちこめ、昼には木漏れ日が道に落ちます。にぎやかな通りを離れて森の小道に入ると、鳥の声しか聞こえなくなる瞬間があります。 【コーヒー豆について】 中米・グアテマラの北部、コバン地方でとれたコーヒー豆です。コバンは、首都グアテマラシティから北へおよそ150kmの、山々に囲まれた盆地にあります。カリブ海から流れ込む湿った空気が山にぶつかり、一年を通して霧が多い土地です。 ヘーゼルナッツやミルクチョコレートのような丸い甘さのあとに、ドライフルーツのような余韻が続きます。苦味と甘さのバランスがよく、毎朝飲んでも飽きない一杯です。 ・産地:グアテマラ コバン ・精製:ウォッシュド ・焙煎:中煎り ・風味:ヘーゼルナッツ、ミルクチョコレート、ドライフルーツ
